2019年第2回諫早中央避難訓練2019年10月05日 土曜日
地域ひろば

2019年第2回諫早中央避難訓練計画書

1、日 時  令和元年9月13日

2、想 定  夜間想定(2:00出火)

3、参加者  避難誘導者2名(夜勤者)、避難者20名(各ユニット職員を含む)

5、手 順

Ⅰ.開  始  出火(火災報知器設備ベル鳴動)株式会社長崎ユタカ

        出火場所:1階すずらんリビング

Ⅱ.行動開始  1階夜勤者は火災報知機音を確認したら火災報知機盤で

        出火区画を確認。

Ⅲ.出火確認  タオルと消火器を持ち出火場所を確認する。

        出火場所確認後『火事だー!火事だー!』大声で数回叫ぶ!

Ⅳ.初期消火  初期消火開始 ※初期消火失敗

Ⅴ. 連絡通報  2階夜勤者に、火災発生 出火場所 初期消火失敗を伝え避難を指示する。

Ⅵ.避難誘導① 別紙2の平面図のルートに従い入居者をひとりずつ避難誘導する。

        1階入居者は、地域交流ルームへ誘導。

        1階避難者:10名程度(ダミー職員含む)

        ※1人目誘導時に排煙ボタンを押し排煙窓を開ける。

2階入居者は、2階ホールへ誘導。

2階避難者:10名程度(ダミー職員含む)

        ※1人目誘導時に排煙ボタンを押し排煙窓を開ける。

ⅶ.避難誘導② 各階夜勤者は担当階の避難誘導が終了後、担当外階の避難状況を確認

        避難が終了していなかったら、避難応援に入る。

        坂本は避難誘導と同時に避難誘導状況を把握する。

Ⅷ.避難終了  避難が終了したら、人数の確認、2階夜勤者は1階夜勤者に避難が終了した事を伝える

1階夜勤者が、三隅施設長へ避難終了を報告

        『入居者〇名 職員〇名 全員避難終了しました』

6、総評  県央消防署、株式会社長崎ユタカより総評、指導、助言

7、消火訓練

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訓練前に消防署より

前回の夜間想定では、避難誘導時間がかかりすぎていた為、対応策として応援職員の体制をとれないかとの提案をもらう。

火災報知機自動発信で全職員にメールを送るようになっている事を説明し、訓練では自動メール発信後、5分後に近隣職員の応援2名に参加してもらった。

総評(消防署)

・火災発生時は正確に受信機を確認し出火区画に向かう事。

・非常放送を行い、火災を知らせる事。

・避難は火点から近い部屋から行う事。

・火点場所がドアを閉められる場所であれば閉める事。

※今回はリビングでしたので扉は無い。

・応援体制をとる事。

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